【2017年版】勉強法、仕事に関する書籍ランキング!ーベスト5ー

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年間の読書量が100冊は超える、管理人のつむぎです。

特に以前にも増して、勉強や仕事に関する書籍をたくさん読むようになりました。

近頃は、読書量が減っていることがニュースとして取り上げられることもありますが、「私個人の意見としては本は読んだ方がいい!」と思っています。

今回は、読書の必要性と、管理人である私が今年読んだ勉強、仕事に関する書籍の中でよかったベスト5を紹介して行きます。

学生も働く人も読書は必要!

年間100冊というと、実は多いのか少ないのか微妙なところです。

週2冊なので、月8〜9冊です。

でも、読書をしていなかったことに比べて、よかったことがあります。

そこで読書する利点は大きく次の3つまとめてみました。

  1. 情報を得ることができる
  2. 文章について学べる
  3. 好奇心が養える

情報を得ることができる

つまり、読書は知識や情報のインプットになります。

知識のインプットは重要だ。たった1時間でも年間で365時間と考えると馬鹿にできない。習慣化による差は時間が経てば経つほど圧倒的に現れてくるかもしれない。

ビル・ゲイツ

読者家と言われるマイクロソフトの創業者のビル・ゲイツも上記の方に言っているのです。

またビジネスというのは常に先を読み、顧客の声を聴き、世の中の情報を得る必要があります。

それは最新の情報を得ることも必要です。

しかし、読書は過去の成功や失敗を追体験することができるため、今後どうすればいいのか考えることができる手助けになるのです。

かの有名なナポレオンも大層な読書家で、読書から得た知識で軍師になったともいえます。

文章について学べる

出版されている書籍は、人の目を通ってから世に出ます。

それはSNSとは違いますよね。

また新聞のように限られた時間で出すものともまた違います。

そのため、本の種類にはよりますが、言葉として間違っているものは少ないのです。

読書をすることで、言葉や文書を学ぶことができます。

これは大学生が論文を書くのに似ているかなって思います。

例えば、大学生がゼミや研究室に入ってすぐに論文の文章が書けるかと考えると、書けなくはありませんが、かなり苦労します。

対して、ゼミや研究室で、先輩方の卒業論文や一般に発表されている論文などを読み込んでいると、全く知らないときに比べて書きやすくなります。

このように読書をすることは、様々な文章や言葉を学べる機会であり、それが自分の文章力にもつながるのです。

好奇心が養える

好奇心がある人は、読書をする傾向があると思います。

でも逆に読書を通して、好奇心を養うこともできます。

これは読書する中で、わからないところ、気になるところが出ることで、それをもっと知ってみたい、調べてみたいという欲求が出ることがあるためです。

例えば、仕事術の本を読むと、いろんな本から言葉を引用してくることがあります。

「それらの言葉が、そもそもどうして出てきたのか?」そんな風に思えば、引用元の本も読んでみたくなりませんか?

このように好奇心が湧きます。

これはまた新しいことを知るチャンスになるのです。

この3つは私自身、読書を通して感じたことです。

2017年勉強、仕事に関する書籍ベスト5

日本では毎日200冊以上の本が出版されているので、私が読んでいる量なんてまだまだです。

しかし、管理人であるつむぎの独断と偏見で今年読んだ中でよかった本ベスト5を発表します。

ベスト5:社会人のリベラルアーツ

出版されたのは2015年で少し古いですが、リベラルアーツ(つまり、教養)を学び始めるのには、とてもオススメの一冊です。

※既に読書をされている方は物足りないと思います。

日本の中では、教養っていうのはかなり嫌厭されているというか、やる必要のないことと考えている方もいます。

(大学の勉強は役に立たないという人は特にその傾向ですね)

しかし、海外ではリベラルアーツという分野は相手の文化や自分の軸を持つという点で重要視され始めている面もあるのです。

この本では、日本は島国であり、空気を読むようなハイコンテクストなコミュニケーションや同調圧力などがあります。

それはそれでいい面もありますが、海外で仕事をする場合、または自分らしい人生を考えるためには多種多様な文化や考え方に触れることが必要なのです。

それこそリベラルアーツだと思います。

この本はリベラルアーツを学ぶ入り口として、内容も幅広く扱っており、はじめの一冊としてオススメの本です

ベスト4:新・独学術

MBAホルダーで外資系コンサルとして働く筆者が書いた本です。

「またMBAか〜」

「またコンサルか〜」

そう思った方もいるでしょ。

はい、私もそう思います。最近はMBAやコンサルの本多いですよね。

正直、中にはぶっちゃけ中身がない本というか、ほかの人のまんまパクリみたいな本とか、自己満足的な本はあります。

実際、この本でもそういったコンサルらしい面はあります。

しかし、この本がほかのコンサル本と違う点は、「試験用の問題集や参考書を使った勉強法」が書かれている点です。

例えば、政治や経済のことを知らなければ、「まずは大学受験用の「政治経済」「現代社会」で学びましょう」というものです。

受験用の本はどこの本屋にも置いてあります。

また問題を解く、というのが一番効率がいい勉強というのもこのブログと合っています。

それらの理由から、第4位にしました。

ベスト3:仕事の「生産性」はドイツ人に学べ

【仕事の生産性は「ドイツ人」に学べ】アメリカでもなくドイツから仕事について見直そう
自己啓発本やビジネス本を読んでいると、アメリカとの仕事の違いを話す本や人って多いですよね。 私も今までに何冊もそういう...

日本と共通点の多いドイツと働き方について比較した本です。

日本の1.5倍もの生産性を持つドイツから、その仕事の姿勢を学ぶことができるとともに、一番は働くことそのものの意味を考えるきっかけをくれた本でした。

ベスト2:ルーキー・スマート

【ルーキースマート】ベテランにはない柔軟な思考と行動力で成果につなげる
「ルーキー」と聞くと、何を感じますか? 例えば、仕事で新入社員が自分の下についたとき、「こんなこともできないの...

この本、Amazonでは全然レビューがありませんが、そこそこ働いて経験を積んできた人にオススメの本です。

経験を積むと、ついついその経験の範囲内で仕事をしてしまう傾向があります。

だって、その方が楽ですからね。

でも、そうすると、ルーキーが成果を上げて、評価されることだってあります。

国内では「働き方革命」として、働き方がどんどん変わって行く可能性は大いにあります。

それはベテランも今まで通りの働き方ができなくなってくる可能性もあるのです。

この本は経験を積んでも、またルーキーとして仕事を発揮する、そんなことを考えさせてくれた本でした。

ベスト1:一流の学び方

【一流の学び方】目的からツールまで体系的に乗っている良本!大人の勉強法
本ブログでは学び、そして勉強法を中心に紹介しています。 それらを書くために勉強法に関する本が出れば、チェックし...

勉強の本質、考え方、ツールまで全体像を体系的に書いてある良本として今年の1位にしました。

特に子供の勉強の仕方(チャイルドエデュケーション)と大人の勉強の仕方(アダルトエデュケーション)をしっかり区別して、大人にとっての勉強法を書いてある点がとても素晴らしいです。

この本はこれから社会に出る方や、既に働いていて学生の頃と変わらない勉強方法をしている方に特にオススメです。

最後に

私は読書の趣味はありません。

しかし、読書を通して学ぶことで勉強や仕事、生活に役立っていることが沢山あります。

というか、だからこそ、読書をするわけです。

私の読んでない本にも良い本はありますが、今回のを参考に本屋で手にとってもらえるととても嬉しいなって思います。