HUGっと!プリキュアの敵「クライアス社」から学ぶビジネス&経営戦略(6話〜)

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1〜5話はこちら

第6話

罪を憎んで、人を憎まず

係長チャラリート「なんでー?俺ちゃんの机が、ないー」

バイト「机は倉庫に移動済みです」

課長パップル「いつまでも あると思うな 机と仕事。あんたこの前、「最後のチャンスを」と言ったわよね。それで失敗したじゃない」

係長チャラリート「そんな〜」

課長パッフル「今度は私の出る番よ」

最後のチャンスが失敗に終わってしまったチャラリートがどうなるのかと思っていましたが、今回もしっかり登場しました。

すでに机は無くなっており、やはり必罰の精神によるものでしょうか?、失敗したことに対してしっかりと処分を行っています。

さて、このシーンでの課長の言葉を見てみましょう。

課長パッフルは「チャラリートが失敗したこと」だけについて、言及しています。

ここでは一切チャラリートの人格を否定するような言葉、使っていません

人格を否定する言葉の例としては、「無能」「ばか」「使えない」などの言葉を直接的に言います。

仕事において、部下や後輩を叱ることや、ミスについて言及するときはあります。

そのとき絶対にやってはいけないことは、「人格否定」です。

チャラリートはミライクリスタルの獲得、プリキュアとの戦いに失敗しました。失敗したこと、ホウレンソウを怠ったことは事実なので、仕様がありません。

しかし、これはチャラリートのチャラさや適当な感じという個性との関連性がないとは言い切れませんが、絶対的な原因ではありません。

もしその個性の部分について怒ると、部下のモチベーションが著しく下がるだけでなく、上司への信頼感も失います

これは最終的には生産性低下に繋がり、課長としての管理責任にもつながる話なのです。

仕事で叱るときはありますが、「罪を憎んで、人を憎まず」の精神が必要です。

この点、課長パップルがそうだったことから、クライアス社のマネジメントクラスのための、効果的な研修があるのかもしれません。

係長チャラリートの処遇はどうなったのか?

6話ではこの後、チャラリートは登場せず、どうなったのかわかりません。

しかし!

クライアス社のHPが更新されていました。

なんと組織図で係長チャラリートに「×」がつきました。

さらに、今回新たに採用情報(recruit)のページが追加されています。

急募です!

応募資格に「係長経験者優遇」とあることから、チャラリートは降格になったか、クビになった可能性が高いと考えられます。

チャラリートの場合、失敗したこと以上に、必要な「報告・連絡・相談」を怠ったことがこうなった原因です。

上の課長の発言からも、相談したら、解決策を一緒に探ってくれたかもしれません。

課長パップル参戦!

完全にバブル時代ですね(笑)

3人のプリキュアの登場にパップルは驚きます。

まだ、キュアエールとキュアアンジュの情報は得ていましたが、まだキュアエトワールの情報は得ていなかったためです。

やっぱりチャラリートは最後まで報告してなかったんですね(笑)

課長「たく……ホワイト以外にどんどんミライクリスタルが増えてんじゃないの。チャラリートのやつ、ホウレンソウがなってない。報告・連絡・相談でホウレンソウ。仕事で一番大事なことでしょ」

キュアアンジュ「仕事ですって?」

課長「そうよ。ミライクリスタルホワイトを手に入れること。明るい未来を消すこと。それが私たちクライアス社のお・し・ご・と

クライアス社のHPの経営理念を、課長パップルがそらんじましたね。

戦いの最中(パップルは上から見ているだけ)であっても、経営理念をいうところから、第1話でも感じたクライアス社の理念教育が行き届いていることが伺えます。

課長という立場から、教育にも関わっていることを考えれば、人材育成の点でもマネジメントクラスの理念教育が根付いている良い会社なのかもしれません。

課長パップルは帰社時にタクシーを使いました。

歩いて帰っていた係長チャラリートとはやはり権限が異なるようです。

ただ、領主書を発行してもらっていたことから、タクシーチケットのようなものでなく、実費清算・明瞭会計がなのかもしれませんね

これからの課長の仕事ぶりに注目ですね。

第7話

7話ではクライアス社のシーンが少なめでした。

また、以前の話でもあったように今回はアルバイトのルールーの分析力の高さがよりわかりましたね。

それ以外について話していきましょう。

仕事だけでなく、プライベートも大切にする会社

課長パップル「仕事も大事だけど、やっぱLOVEも大事じゃない。その変同じ女子ならわかるでしょ」

彼氏に誘われたパップルはアルバイトのルールーに仕事を変わってもらえるか聞いているシーンです。

課長がアルバイトのみに仕事を任すのは問題がありそうですが、ルールーも了承しているので、ここは置いておきましょう。

しかし、プライベートで用事がある時には仕事の変更は容易ということが見て取れました

働き方改革の中でも、上司との飲み会のために、プライベートの予定をずらしたという経験がある人もいると思います。

その辺、課長という役職でありながらも、プライベートを優先して休むことができます。

チャラリートがいた係長の採用募集で、採用労働性になっていたため、結果さえしっかり残せば、時にはプライベートを優先しても問題ない、ようです。

また上司が休むなら部下にとっても、休暇などが取りやすい環境かもしれませんね。

アルバイトのルールーには権限が少ない

プリキュアに負けず劣らず、ルールーのシーンはすごく凝っていました。

さて、ルールーもチャラリート、パップル同様にネガティブな感情(トゲパワー)を抽出して、オシマイダーを発注します。

ここで発注の仕方を振り返りましょう。

チャラリート:不思議なポーズをとることで、発注

パップル:電話一本で、発注

このように一つの動作で、すぐに発注することができました。

やはり、この発注システムは素晴らしいですね

さて、7話のルールーの発注を見ていきます。

まず、4つのボタンを押します。

それぞれにマークが書いてありますが、第1話で出てきた稟議書の1段目1文字目が、右側の文字と同じようです。

とすると、ルールーが押しているボタンが、発注のために必要な手続きを行っているのでしょう。

そして、ボタンを押した後に出てきた言葉を集めて、このように1枚の書類を作成し、その後、オシマイダーを発注しました。

このように段階を踏まないと、発注ができないことがわかりました。

アルバイトは正規雇用の社員とは違います。

そのため、行うことができる業務、責任なども少ないです。

逆に言えば、替えがきく、誰でもできる仕事ともいうことができます。

今回のルールーのように発注業務を行うためにも、権限のないルールーはすぐには発注できず、しっかりとした手続きが必要なのです

係長以上に比べると、手順がかかりますが、

しかし、ルールーの分析、解析力を持つことで、お茶の間の皆さんを飽きることなく、発注できているのはすごいことでしょう。

私が経営者なら、この能力を見込んですぐにでも社員にしたいところなんですね。

今回わかったこととして、クライアス社においても、役職に応じた権限があることがわかりました

すると、今後部長以上が出てきた際にはどんな風になるのか、より楽しみですね。

第8話

部下の失敗を次に活かす課長パップル

7話では、彼氏を優先して、仕事を休んだ課長パップル。

バブル感の半端ない女性のパップルですが、彼氏に向ける表情がなんとも寂しげですね。

敵のこういう表情があるのは珍しいんではないでしょうか?

とはいえ、この彼氏も恐らくは「クライアス社」の関係者です。

パップルはプリキュアの分析データを読んでいます。

ロール紙なんて珍しいですね

パップル「大丈夫。データは順調に集まっている。無能な男も時には役に立つものね」

ここでの「無能な男」は「チャラリート」のこと。

すると、組織としてチャラリートを処分していますが、同時にチャラリートが行って来たことをしっかりまとめているようです。

チャラリートがまとめたのか、それともルールーのまとめたデータなのかはわかりませんが、過去の失敗を客観的に分析して次に活かすというのはとても大事なことです

企業として、間違ったことをした人に対して処罰を与えることは必要です。

特にチャラリートの場合、ホウレンソウをしなかっただけでなく、虚偽報告をしていたわけですから。法令遵守の点から考えても必要です。

しかし、処罰して終わりではいけません。その間違いを正す必要があります

その理由は3つ。

  1. 間違いを検証し、社員における再発防止に努めるため
  2. 社員が再度起こさないように、組織環境を改善するため
  3. 処罰したとしても間違いを起こした社員が知り得た情報を活かすため

企業の不祥事の際、社長が責任をとってやめることがあります。

しかし、辞めたとしても、それを活かして組織が変わらなければ、また起こります。

この点、パップルは失敗も含めて、客観的データに基づく改善への取り組みを行っていることがわかりした。

成果主義だからこそ、無駄を省く

8話のパップルのセリフを抜き出して見ました。

「渋滞なんて、人生で最も無駄な時間よね」

「もーなにやってるのよ。遊んでる時間はないのよ」

「あたしに無駄な時間は許されないのよ」

「はぁー。無駄話は時間の無駄よ」

クライアス社は成果主義です。

そしてパップルは課長としての責任もあるのでしょう。

すると、無駄な時間、無駄なことはなるべく減らし、高い成果を出そうという心意気を感じました

確かに、

例えば、丸1日かかっていた仕事が無駄を省くことで、半日に終わるとしたら、それは単一時間での生産効率が上がったといえます。

しかし、これは仕事が与えられている、という前提のもとで、起こる考えです。

国内資本の企業の経営者によく見られるのではないかと思います。

例えば、「生産性を上げても、社員の給料に反映しない」なんて正にその典型です。また一部成果主義を取り入れているところでも多いです。

この考え方は、メーカーの製造現場では有効な考えです。

しかし、それ以外の職種ではより高い価値を生むにはそれだけでは足りません。

例えば、カフェテリアなど社内の福利厚生が充実しているGoogleです。

カフェテリアを適度に置くことで、部署や立場を超えた社員のコミュニケーションを活発させ、新たなアイディアやイノベーションを期待しています。

昼寝スペースも、休息をとってリフレッシュさせる意味合いがあります。

しかし、パップルのセリフから見るに、「クライアス社」ではこれは無駄と判断されてしまうでしょう。

すると「クライアス社」は昔ながらの古い体質の残る企業と言えるでしょう。

最後にパップルは「来週はオフだし」と言っているので、登場しないようですね。

来週はこの人か

パップルの彼氏によく似ていますね。

2人であっていた時は、白衣でしたので、クライアス社の技術系の人なんでしょうか。

とすると、まだ明らかになっていないクライアス社の組織図が見えてくるかもしれません。

第9話

前回の予想は完全に外れましたねwww

彼氏は出て来なかったorz…

そしてクライアス社の内部事情は、今回ありません。

課長パップルの休日

さて、今週は先週の予告通り、課長パップルはオフ、つまり休日です。

服装はいつもと全く変わりありませんし、1人ですが、

ピクニックに来ました。

自然の中で歩くパップルはどこか晴れやかな顔をしていますね。

アクティブ・ブレストは高いリフレッシュ効果

パップル「しもしもー」

やまびこ「しもしもー」

課長パップルが休日で訪れたのは、自然豊かな場所です。

散歩して、大きな声を出してやまびこが帰ってくるようなところでしたね。

さて、皆さんは普段休日はどう過ごしていますか?

中には平日の疲れを取るために、家で一日中ゴロゴロするっていう人もいることでしょう。

しかし、今回のパップルのように自然の中で歩く行為は肉体的な回復、精神的なリフレッシュの観点から見て、非常に有効です

具体的に言うと「アクティブブレスト」と呼ばれる休息法です。

体力を回復させると言うと体を休めることを考えがちです。

しかし、体を動かさないと実は血流が滞り、なかなか回復しづらいのです。

そこで、散歩やジョギングなど適度に体を動かすことで、血流が改善し、疲労物質の排出を促すことができるのです。

さらに今回のように自然豊かなところで行うと、さらに精神的なリフレッシュ効果もあり、休息としてすごく良い行為なのです。

だからこそ、パップルも気分が良くなりました。

今まで出てくるクライアス社の社内は若干照明が暗いため、気分も落ち込みやすい雰囲気を感じますが、しっかりパップルのように休日にリフレッシュできると言うのは、仕事への成果に繋がっているのでしょう。

第10話

現状確認

今回はクライアス社の内部事情が見えましたので、セリフを振り返っていきましょう。

アルバイト「新しいプリキュアが生まれてから、データにないミライクリスタルも5つ出現。アスパワーを著しく増加させると予測されます。」

秘書「社長は非常にご立腹です。プリキュアのために計画が一向に進まないと。それというのもどなたかがプリキュアをのさばらせておくからでは(チラッ)」

課長「ちょっと、あたしのせいだっていうの?」

部長「ミライクリスタルの奪取はプリキュアのせいで失敗続きだ」

課長「しもしもー……じゃなかった。そもそもチャラリートが最初に失敗した上に、報告をちゃんとしなかったのが原因なの」

部長「どうやら、私が出張らねばならないようだな」

課長「ちょっと部長。それってあたしも左遷部屋行きってこと?」

部長「先に行っているチャラリートと似た者同士。せいぜい仲良くすることだ」

課長「冗談じゃないわよ。あの無能チャラ男と一緒にしないで。見てらっしゃい、あたしのぶっ飛びな活躍を」

クビではなく、左遷だった

最初にプリキュアと戦っていた係長のチャラリートの話が出て来ました。

全然登場しなくなっただけでなく、HPには係長職への採用募集まで出ていたので、クビになったものだと思っていました。

しかし!

今回、クビではなく左遷部屋に行き、別の業務に従事していることがわかりました。

失敗続きのチャラリート。しかも報告を怠ったチャラリート。

正直、係長としてはダメダメで、クビになってもおかしくないと思っていました。

しかし、左遷ということは「クライアス社は簡単に社員をクビにできない」事情があることが考えられます。

まるで、古くからある国内の大企業に似ていますね。

国内の企業は労働基準法や労働協約で労働者の権利は保障されているため、会社側は一度雇用した従業員をなかなか解雇することができません。

だからこそ、仕事をしなくても給料がもらえるような窓際族というのが存在するのです。

チャラリートの場合、降格した上での左遷の可能性はまだありますが、簡単にはクビにできない会社なのかもしれません。

部下の失敗は上司が責任を取る

課長パップルは、チャラリートのミスが大きな原因であると考えています。

対して部長以上は、それも問題だが、その後のパップルの負け続きも問題と感じているようです。

そのため、その責任を背負い、社の計画を遂行するために今度は部長が出ようとしました。

部下が失敗したとすれば、それは部下に失敗の原因があります。

しかし、その失敗の後、上司が責任を持って、それを処理するのが仕事上の責任のあり方です。

ならばこそ、パップルはしっかり成果を上げる必要があるのです。

パップルが出てから5話、一回はルールーが出撃していますが、それも上司としての支持です。

すれば、毎回負けているわけですから、その責任は取らなくてはいけません。

11話

ひどい仕打ちは時に人を精神的に追い込む

前回10話では、それ以前まで、「仕事の失敗」に対して評価を下していた課長パップルがチャラリートのことを「無能」呼ばわりしていますね。

これは今までにない、人格否定の言葉です。

  • 仕事の失敗
  • 人格否定
  • 左遷部屋(独房や拷問部屋のようなところと推測)

これらを行うことで、11話ででてきたチャラリートはガクガクブルブルとしてました。初めの頃の威勢が全くありません。

これ程までに、クライアス社はチャラリートを追い込むという完全なパワハラを行っていることが分かりました。

しかし、精神的に追い込まれると、人は冷静な判断がなくなります

そのため、チャラリートを今の境遇に追い込んだパップルに頼るしかありません。

このようなことはブラック会社でよく行われていることです。

つまり、精神的に追い込むだけでなく、

  • お前のような無能は他のところではやっていけない
  • 誰も雇ってくれない
  • また同じことの繰り返しになる

ということで、今の状況がまだマシだと思わせることによって逃げ場すら奪うことができるのです。

まさか、プリキュアで見るとは思いませんでした。

チャラリートのオシマイダー化

パップルはチャラリートをオシマイダーにする計画を立てます。

チャラリートが冷静な判断力が残っていれば、承諾できません。

しかし、精神的に追い込まれたチャラリートにとって「承諾してでも現状を回避する方が良い」と判断したのです。

対象者本人の承諾、社長の承諾もあり、稟議は通されました。

対象者から取り出したトゲパワーを使ってオシマイダーにするのではなく、直接本人をオシマイダーにすることで、強力なオシマイダーになりました。

チャラリートの本音は誰の心にも共通すること

オシマイダーになったチャラリートのセリフを抜粋します。

苦しい。苦しい、心が。

いつも中途半端、何もできない、何にもなれない、何にも頑張れない、お終いだー。

俺はなんの才能もない、なんで俺は何も持ってないんだー。

お終いだー。

このシーン見て、なんかグッと心が掴まれたような気がしました。

ここまで落ち込んだセリフかは別にしても、同様のようなことを考えたことはないでしょうか。

私はあります。

そして考えた時にはどうしようもなく、自分の無力感を感じるだけでなく、次へ進むための力させも失ってしまいます。

しかし、そんな状況を打破する方法はあるのです。

今のありのままの自分を受け止めてくれること

チャラリートの言葉を受けて、キュアエールは理解しようとします。受け止めようとします。そして抱きしめます。

これをマズローの欲求5段階を使って説明します。

クライアス社は、チャラリートを左遷部屋に入れることで、第3段階の社会的欲求(集団欲求)を損なわせました。

私が独房のような1人で暗い場所に押し込まれたと推測したのはこのためです。

つまり安全な場所ではあるけど、暗くて怖いところに1人でいたことで、社会的欲求が満たされない状態になります。

そこで、そこを出す代わりに、パップルの条件に乗ることで、一時的にもこの欲求が満たされるのです。

これこそ、逃げ場をなくす方法です。

そして、チャラリートは自分の無力さを言葉にします。

これこそ、今のチャラリートが承認欲求を欲している言葉です。

組織で仕事をするという社会的欲求は満たされても、戦うためのコマにされているチャラリートは承認欲求を満たすことができないのです。

ここにキュアエールがチャラリートのことを理解し、抱きしめることで、チャラリートの欲求を満たしていくのです。

承認欲求が満たされると、自己実現欲求が生まれる

チャラリートはプリキュアの新しい技の「プリキュアトリニティコンサート」をくらいます。

その時のセリフ

心があったけぇ。

俺にも、未来が…

チャラリートはプリキュアの技をくらうことで、心が温かくなります。

今までは自己否定でどんどん悪い方向に考えていたのが、他人からの承認を受け、かつ自己固定をすることで、今度は自身の未来があることに気づきました。

自分には未来があり、これからなりたい自分になるためにたくさんの選択をして行くことでしょう。

つまり、チャラリートはマズローの欲求の一番上、自己実現欲求を求めるようになったのです。

日本において、多くの人は第3段階の社会的欲求まで満たされていることが多いです。

つまり、ビジネスの場では、それ以上の承認欲求・自己実現欲求に目を向ける必要があります(もちろん、それ以前が満たされていないのであれば、改善が必要です)。

要するに第1段階として、承認欲求を満たし、モチベーションを維持することでしょう。