無断投函お断りのスッテカーの効果検証ー貼る前後1ヶ月の変化ー

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みなさん、

私は「ポスティングが大っ嫌いだー!

大学時代から考えると、今まで5カ所の住宅に住んできました。

住む場所によりますが、どこでもポストへのチラシなどの無断投函が多いのですが、現在のところに移ってからは、異常なくらいチラシが増えました。

出張や旅行で数日家を開けるだけで、ポストを開けた瞬間にだばーって流れてくるぐらい入れられるんですよ。

今回は無断投函の対策として、ポストに「無断投函お断りのステッカー」を貼った前後1ヶ月でどれだけ変わったのか、ご紹介します。

無断投函、ポスティングについて知る

対策の前に、無断投函やチラシのポスティングについて考えてみましょう。

ポスティングとは?

ポスティングとは、広告物・案内物を事業所や世帯のポストに投函する事です。

商品広告や、イベント・公報・工事のお知らせ等などポストに直接投函することで、一度は必ず手に取ってもらうことができるのでレスポンスへつながる確立の高さが期待できるという利点があります。

つまり、ポスティングには2種類あるということです。

1.告知目的

地方公共団体のイベントや工事のお知らせなど、実際に住んでいる人に対して情報を提供するためです。

2.マーケティング目的

新しくできたお店や既存にあるお店のセール情報を入れることで、認知度を上げ、実際にお店にきてもらうことが目的です。

で、どっちが問題といえば、2の方ですよね。

例えば、飲食店の割引券付きだったら、嬉しいかもしれません。

しかし、自分の興味のない住宅などのチラシが入っていたら迷惑でしかないですよね。

ポスティング自体に違法性はない

今のところ、ポスティングは法律的に全く問題がありません。

さらに今までは新聞の折り込みに入れることで、多くの世帯に自動的に送ることができましたが、現在は新聞の購入世帯は減っています。

その結果、ポストにどんどん投函する方がマーケティングとして効率的になっているのです。

またポスティングを行う人も、好きな時間に行うことができると言うことで、主婦が家事の合間にやったり、授業のない時間を使って学生が行うことができるという働く側の利点もあります。

ポスティングも違法になる場合がある

戸建で、ポストが車道に面している場合は難しいです。

しかし、マンションや寮などで、建物内にポストがあり、マンションの管理者が禁止している場合、住居侵入罪(不法侵入)になり、罪になります。

まとめると、

  1. ポストが建物内にある
  2. 管理者が禁止している場合

この条件が揃った時に、犯罪行為になります。

ただし、無断投函で捕まったという話はほとんど聞いたことがありません。

つまり、法的に禁止するのは難しく、自分で対策を取るしかないのが現状です。

無断投函は納得がいかない

しかし、大量のゴミにしかならないチラシを入れられて、しかも市町村指定の有料ゴミ袋を買って捨てるなんておかしいですよね。

なので、私自身、効果はどこまでわかりませんが、市町村などに住民の意見として連絡しています。

無断投函禁止のステッカーの効果

ステッカーの購入

無断投函禁止のステッカーは100円均一でも販売されています。

今回は、雨風に強いものが欲しく、次のものを購入しました。

100円〜1000円程度で、いろんなデザインが販売されていますので、お好きなもの、ポストに会うサイズのものを購入しましょう。

効果検証内容

検証内容は以下の通りです。

  • 貼る前1ヶ月間のチラシの数を計測
  • 貼ってからさらに1ヶ月間チラシの数を計測
  • チラシの種類ごとに分類
  • チラシの種類で変化の大きいものと少ないものを分ける

以上です。

無断投函禁止ステッカーの効果!

右:ステッカー貼る前(84枚)

左:スッテカー貼った後(8枚)

なんと、ステッカーを貼ったことで、チラシが1割以下に減りました

さらに内容を確認しましょう。

チラシの種類\ 貼る前 貼った後
政治 5 2
飲食 9 0
セール 6 0
スクール 13 0
スタッフ募集 7 0
保険・ローン 6 0
不動産 17 4
ぱど 2 0
新聞の案内 0 1
マグネット(水道工事) 5 0
その他(葬儀など) 14 1
合計 84 8

ほとんどのチラシは効果がありました。

しかし、不動産、政治関係はしぶといです。

さらに政治関係について詳しくお伝えします。

まず前提として、計測期間中は選挙期間中ではありません。

ステッカー貼る前は、自民党、立憲民主、希望、民進党、共産党の広告がありました(市議の場合は、複数にまたがる場合あり)。

スッテカー貼った後は、民主系市議(立憲、希望、民進後援)、共産党のチラシでした。

計測後、さらに見ていますが、自民党は入れないのに、民主系・共産党が無断投函を続けるのが大変迷惑に感じますね

まとめ

無断投函禁止のステッカーを貼ることで、無断投函が激減しました。

今まで1日平均3枚だったところが、3〜4日に一枚になりました。

まだまだ無断投函があるのは許せませんが、ストレスは大分緩和されました。

500円程度のステッカー1枚でここまでの効果があるので、チラシのポスティングにストレスを感じているなら、ぜひ試してみてください。