HUGっと!プリキュアの敵「クライアス社」から学ぶビジネス&経営戦略(26話〜)

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26話

今回は、びっくりするほど、クライアス社の話がなかったですね。

なので、ちょっと違った見方で行こうと思います。

リトルでもビックにしちゃえば

ジェロス「リトルなトゲパワーでもビックにしちゃえば、いけるわよね?」

ジンジン「も、もちろん。大小など関係ありません」

ジェロス「もうちょっと頑張ってよね」

タクミ「かしこまり」

ジェロス「ふん」

ここではジェロスは小さなトゲパワーを使って、モウオシマイダーを出しました。

キュアアンジュ以外すぐに吹っ飛ばされるほど、強かったですね。

さて、ビジネス視点で行くと、小さなものが大きく発展すると言うことは往往にして起こるものです。

例えば、カルビーの「フルグラ」。

初めは僅かにしか売れていなかったのですが、マーケティンングを見直すことで、今ではシリアル市場では高いシェアを誇っています。

しかし、いい面ばかりではありません。

小さなミスを蓄積することで、気づいたときには会社が傾くような大きなミスに発展することだってありますね。

このように小さな芽というのは良いものはうまく育てば、大きな利益になりますし、悪いものをほっとくとより悪化させてしまうことがあります。

仕事において、何が大切か、という視点を持って、しっかりとした判断が求められるのです。

ジンジンとタクミにジェロスは何を求めるのか

先ほどのセリフで、ジェロスは後輩くんたちを軽く遇らいました。

さて、この後輩くんたちの中の人たちを確認しましょう。

ジンジン:小島よしお

タクミ:山田ルイ53世

タクミなんてワイングラスを持っているところも山田ルイ53世の髭男爵から来ているんでしょうね。

この2人とも、一時期人気で、すぐに消えて行く、一発屋と呼ばれる芸人さんです。

小島よしおはまだ子ども向けで非常に人気が高いそうですが・・・

今回のシーンを見るに、「人気だった頃の芸をまだやっているの?」という以前の人気を知っているからこそ、今その芸は面白くないというふうな雰囲気を感じました。

もう一度、新しいステージに 一発屋芸人を声優に起用する「HUGっと!プリキュア」が描く“再生の物語”

こちらの記事で書かれているように、Hugっと!プリキュアはチャラリートなどの元クライアス社の社員を初め、新しい道に進むという、”再生の物語”として、描かれていると、私も思います。

すると、人気だった頃の芸に固執しているジンジンとタクミにジェロスが失望しているのかもしれません

ジンジン「下手こいた…」

タクミ「事情が変わりました。引きましょう」

ジェロス「あんたら、帰ったら反省会よ」

負けた際、ジンジンとタクミには人気だった頃のキャラを感じます。

そんな状況にジェロスは2人に対して厳しい表情を変えませんでした。

クライアス社の理念とは異なりますが、ジェロスは2人に新たな可能性を望んでいるのではないでしょうか。

おまけ

ルールーがアンドロイドだったことを忘れそうですね(笑)

27話

空気を読むドクター

今回の戦闘は病院の前?でした。

トゲパワーを抜き取られた女性曰く、「駐車場が空いていない」という話だったのに、いつの間にか戦闘できるだけのスペースが確保されていたことに驚きを隠せません。

さて、キュアアンジュに「静かに!」と怒られることで、

クライアス社側もプリキュア側も静かな戦いでした。

ちなみにこの病院は産婦人科もあり、先生の子供も含め、多くの生まれたての赤ちゃんがいました。

つまり、ここで大きな音を立てたら、必ず赤ちゃんが泣き、医師、看護師、助産師や赤ちゃんの親がてんやわんやの状況になるため、ものすごい量のトゲパワーが生まれたはずです。

しかし、ドクターはちゃんと静かにするし、本当は回転するはずのドリルも舞わないという配慮しました。

(そのせいでドリルは一瞬でダメになりましたが)

ドクターにも人の心を感じましたね。

ドクターこそ、ルールーの生みの親

ジェロス「ベイビーに気遣ってバトルとか、アンビリーバブル」

ドクター「これでも親の気持ちが少しはわかるんだ」

なんとルールーを作ったのがドクターということが判明しました。

ドクターは現在は相談役という立場ではありますが、猛オシマイダーなどの開発をしたのも恐らくドクター本人でしょう。

そう考えると、ルールーのような高度なアンドロイドを作れるのはクライアス社でもドクターしかいないという訳です。

ドクターはいいおじさんというか初老の方ですが、どこか子供っぽい少年のような印象を受けます。

だからこそ、自分が作ったものには並並ならぬ愛情があっても、不思議ではありません。

このクライアス社の理念と若干異なるドクターの心が今後どのように変化するのか見ものですね。

28話

ビシン登場回はクライアス社の仲があまり出ないのがとても残念ですね。

なので、今回は、ビシンの行動と組織について考えてみましょう。

ビシンの役職カスタマースペシャリストから考えるビシンの役割

この回でもそうですが、ビシンは秘書の言葉にも耳を貸さず、かなり自由に行動している様子が見てとれますね。

皆さんは、同じ会社、同じ組織にこのような自分がいたらどうでしょうか?

かなりワンマンでビシンの部下にはなりたくないし、上司にもなりたくないですね。

通常の社員であれば、扱いに困る存在であると思います。

しかし、ビシンの役職はカスタマースペシャリスト!

スペシャリスト、日本語で言うなら特定分野に対する専門家、プロのことなのです。

専門職たる者は、自ら仕事が何であるべきか、優れた仕事とは何であるべきかを決める。何を行うべきか、いかなる基準を適用すべきかについても、誰も彼に代わって決めることはできない。彼らは、誰からも監督されない。……コントロールしたり統制したりすることはできない

引用:P.F.ドラッカー「現代の経営(下)」

マネジメントで有名なドラッカーもこのようにいっています。

実際、秘書のリストルはビシンには一切指示はしていません。

おそらく成果の共有がすでにしっかりできているため、あえて指示しないのです。

もし指示した場合、ビシンのモチベーションを下げてしまったかもしれません

ビシンはハリーに執着しています。しかし、ハリーがクライアス者に戻れば、プリキュアに関する詳細な情報がクライアス社にもたらされるメリットが確実にあります。

つまり、専門家たるビシンには自由に仕事をさせるのが一番なのです。

誰かを妬むドス黒い気持ち

妬みから生まれたトゲパワーで猛オシマイダーを出しました。

さて、仕事において妬みの感情はほぼ確実に生まれます。

だって、多くの仕事には競争があるからです。

他者との競争だけでなく、社内における出世競争もです。

特に組織社会を大切にする日本ではそれは顕著かもしれません。

実際に、「出る杭は打たれる」と言う言葉もあるように、優秀な人への妬みはあるでしょう。

さて、そんな妬みですが、トゲパワーにせず、しっかりと向き合う必要があると思います。

妬みは、相手の成功を見ることで、自分への劣等感や自己否定の感情を変化させた結果によって二次的に生まれる感情です。

つまり、相手の成功を素直に認めて賞賛することで、自分への否定的な感情へ変換を止めることができれば、妬みは生まれません。

妬みはルサンチマンに陥ることもあるので、気をつけてください。

強者に恨みを持ち、自分の弱さを正当化するルサンチマンに陥らないための方法
誰よりも幸せになりたいと思ったことはありませんか? 誰だって幸せを掴みたいものです。それは私だって同じです。 ...

おまけ

MAAのチャラリートとダイガンはパップルのしもべではないので、全然助けませんでしたね(笑)

29話

考え方の不一致が引き起こすストレス

ジェロス「今日はお説教かしら?」

ドクター「うーん。若者は察しがいいね」

ジェロス「だけど今の段階で結果を求めるのはベターじゃないと思うわ」

ドクター「ペラペラ喋る暇があるなら、さっさとミライクリスタルを奪ってこい」

ドクター「見た目ではなく、我が社に錦を与え給え、なんてな」

ジェロス「オールドメンは頭が固くて嫌になっちゃう。年だけは取りたくないわ。明日なんて来なければいいのよ」

いつもヘラヘラしているドクターのきつい目つきには驚きましたね。

実際、新体制になってからも失敗続きのクライアス社。

さらに経営層クラスのメンバーばかりになっているので、一枚岩ではありません。

そんな時にジェロスの「今は結果を求めるべきではないと思う」は言い訳に聞こえたのでしょう

流石のドクターも怒りをあらわにしたと言うわけです。

恐らくジェロスが何を考えているか、共有されていないのでしょう。

そのため、机上の空論よりも、行動で示せ、というわけです。

一見、ジェロスが言うように「年寄りは頭が硬くて、理解されない」という世代間での考え方や価値観の差に苛立ちを感じるのかもしれません。

しかし、ジェロスの作戦等が共有されていないという組織的問題も感じます。

別の見方をしないと見えて来ないこともある

ジェロス「WOW!まるでオールドタウンね。辛気臭くて気絶しそう」

タクミ「だがしかし」

ジュンジュン「アスパワーが溢れている」

ジェロス「明日への希望なんて抱いても意味ないのに」

ジェロスは海外赴任からの日本のあざばぶ市に来た設定です。

すると日本の働き方や考え方には疎い、というよりも彼女が今までいた最新のビジネスやその環境こそ、正しいという考えが強く現れています。

昔ながらの商店街にアスパワーが溢れている本質に目を向けることができていないのです。

これはビジネスをやる上では大きな損失を生む可能性もあるでしょう。

ジェロスが考えるように、「昔ながらの商店街に明日がない」そういう面もあります。実際に、多くの商店街がなくなったり、シャッター街になったりしています。

では今残る商店街はなぜ今でも繁盛しているのか。

それは顧客からの信頼があるからでしょう。

価格や品揃えを言い始めたら、大手(イオンなどの大型店舗)には叶いません。

でも人は必ずしも機械的に店を選ぶわけではなく、「〇〇さんのお店なら大丈夫だ、信頼できる」という心情的に店を選択する場合も多いのです。

プレジデント・クライは幸せな状況で時を止める事で、幸せに永遠をもたらせようとしていたことを考えると、商店街のアスパワーの多さにしっかり目を向けることがジェロスには必要だったと思います。

おまけ

ばばは強しwww

人は昔から愛した大切なものを守りたいと思うものなのです。

30話

クライアス社の幹部も海外出張に行きたい

リストル「調査によると、プリキュアは海外旅行中らしい」

ジェロス「海外!?」

リストル「広い世界から彼女たちを探し出すのは困難を極めます。ということで、今回は特別に私が出張を」

ジェロス「No program。海外でしたらEnglishがvery wellな私が」

リストル「いやいや、このリストルが」

ジェロス「社長秘書は社長についてないと」

ドクター「良いね!海外出張、胸が踊るね。行ってきまーす」

リストル&ジェロス「あ・・・」

この人たち、何をやっているんでしょうね。

クライアス社はあざばぶ市以外に出たことありませんし、社長秘書のリストルは未だプリキュアとの戦闘にも出たことはありませんね。

人は同じ環境にいると、閉塞感を感じてしまうものです。

そんな時に海外出張。しかも目的のプリキュアはどこにいるかわからない、つまりプリキュア捜索目的で海外で羽を伸ばすことが可能なのです。

こう見ると、クライアス社の社員も、自分たちが楽しむことを優先しているのがとても微笑ましいですね。

以下も今の幹部だけでなく、昔からそのようなので、社内交流や親睦、慰労会など積極的だったのかもしれませんね。

リストルも日本酒持ってますし。

仕事とリフレッシュのバランスが重要

この回では、ドクターは温泉を楽しみ、エミルとルールーの歌を楽しみました。

よくある悪役であれば、敵のすることに対して、なんでも反発するものです。

しかし、ドクターは仕事をするときは仕事をする、休むときは全力で休むようなところが見受けられます。

本当に敵なのか?と思うほど、人間味がありますね。

働き方の面で見てみると、このような働き方はとても重要です。

好きなことを仕事にしていた場合でも、仕事のストレスは溜まってしまうものです。

そのストレスを抱え込めば、抱え込むほど、仕事の生産性は落ちます。

理由としては、ストレスによる疲労、集中力の低下などが引き起こるためです。

そのため、仕事を離れたところではしっかりと休む必要があるのです。

ドクターは一応仕事中ではありますが、温泉入ると心身共にリフレッシュをすることで、プリキュアとの戦闘に備えることができたと考えることもできます。

常に気を張るのではなく、しっかり緩めるところは緩めるといった切り替えが重要です。

仕事のネタは仕事外にある

多彩なドクターは卓球をやりながら、プリキュアの様子もチェックしていますね。

さて、先程は切り替えの重要性について説明しましたが、仕事以外のところでも仕事に役立つことはたくさんあります。

例えば、今話ではドクターは卓球に負けた人からトゲパワーを取ることができました。

もし、完全にリフレッシュモードであれば、取ることはできなかったですし、

もし、完全に仕事モードであれば、そもそも卓球はしていなかったでしょう。

つまり、ドクターはリフレッシュをしつつも、クライアス社の仕事を片隅においていることで、チャンスをつかむことができました。

このように仕事につながるものは仕事以外のところにもあるのです。

私自身もこの記事のようにプリキュアをビジネス視点で観ることで、仕事につながる学びを多く手に入れました。そして仕事に役立った点もあります。

仕事につながるチャンスはどこにでもあります

リフレッシュの中でも、趣味の中でも、学びを生かすことが、最終的にはビジネスにとっても良い効果をもたらすのです。

おまけ

この動物はなんでしょうね?

見た目はプレーリードッグっぽいですが、アフリカにはいません。

ミーアキャットと考えることもできますが、肉食のため、ハリーが危険です。

すると、模様が入りますが、アラゲジリスなんでしょうか。

31話

クライアス社の人事権は、社長だけ?

ジェロス「社長。私の部下、タクミとジンジンのことなんですが」

〜部屋の外〜

タクミ「ジー。もしからボーナスか」

ジンジン「いや、昇進か」

〜〜

ジェロス「そろそろクビにしようかと。ミスばかりの部下は、このジェロスに相応しくありません。」

社長「好きにすればいい。君には君の物語があるんだろう?」

ジェロス「はい、私には時間がないので」

ドクター「そんなに焦らなくてもいいんじゃないの。まだ若いんだし」

ジェロス「それ、セクハラです」

ドクター「おお、なんの。いっきにこちらが優位になる発明、持ってきたのに。まだ試作品だが、遊びには十分使えるぞ」

社長「時を止め、皆で美しい世界を」

新体制になったクライアス社は、内資企業よりかは外資な感じだと思っていました。

しかし、今回ジェロスは部下の進退について社長に意見を問うています。

ジェロスの役職はジェネラルマネージャー。つまり、経営幹部の役職です。

しかし、ここの会話よりジェロスには人事権がないことが伺えます。

ジェロスは取締役員ではなく、取締役会から一部の経営を任された幹部でしかないのでしょう。

つまり、クライアス社の体制として、社長であるプレジデント・クライがすべての経営責任を持つ代表取締役であり、他の幹部はあくまでも一部を任されているだけで、人事権等経営に直結する大きな部分は持ち合わせていないということになるでしょう。

以上のことから、クライアス社は上場株式会社の様な組織ではなく、非上場企業、しかも家族経営の会社の方が近い組織体制なのかもしれません。

しかし、以前の話でもありましたが、ジェロスのこの焦りはなんでしょうか。

仕事における仲間とは?

クビの宣告を受けた、タクミとジンジンはドクターの試作品を盗んで、暴れまわります。

しかし、試作品が暴走して、タクミとジンジンはオシマイダーになってしまいました。

ジェロス「そう私たちは仲間、カンパニー。最後ぐらい私の役に立ちなさい」

ジェロスは「仲間、カンパニー」と言っています。

companyには「会社」と言う意味の他に、「仲間」と言う意味もあります。

しかし、使い方が若干異なります。

仲間は不可算名詞、会社は可算名詞として使うのです。

チアフルアタックを受けたタクミとジンジンの思い出の中で、ジェロスを支える2人の姿が出ました。

つまり、2人にとってジェロスは会社だけの関係ではなく、尊敬する大切な人という意味での仲間でした。

しかし、ジェロスにとっては、会社があり、そこに集まってたまたま一緒に働くことになった仕事仲間でしかなかったのです。

だからこそ「最後ぐらい私の役に立ちない」という言葉に繋がります。

仕事における仲間をどちらがいいと考えますか。

昭和時代の日本の会社はまさに仲間や家族的な意味での会社です。だからこそ、終身雇用制度や福利厚生の充実に重きを置いたのだと思います。

ただし、会社は営利企業です。世の中に価値を提供し、その対価として利益を獲得するため、不必要なところを切る決断もまた大事なことです。

仕事における仲間、どちらの考え方も間違いではありませんし、どちらが優れているという話でもありません。

考えにあった会社で、その働き方を選択することが重要です

32話

会社でお悩み相談

ドクター「お悩み相談かね?」

ビシン「ずっと考えてもわからないんだ。ハリーはどうして戻ってこないの?」

ドクター「それはズバリ、本人の心を覗くしかないね」

ビシン「心を?」

ドクター「昔遊びで作った発明品だ。相手の深層心理をバーチャル空間に変えることができる。エネルギーはもちろん」

ビシン「トゲパワーか」

相談役のドクターが相談にのっています。

相談役の意味が若干違っていますが・・・

さて、仕事において、部下の悩みに耳を傾けることも大切です。

まぁ、あくまでも業務上の悩みが主ですが、時にはプライバシーのことも部下が聞いて欲しい感じなら聞いてあげた方が信頼を得ることができます。

業務上の悩みの場合、会社の業績に直結します。

そのため、その悩みを解決したり、一緒に考えることで、信頼感ができ、背中を押すことができます。

これは巡り巡って、会社の業績アップに繋がります。

悩み相談の時大切なことは、次の2つです。

  1. 相手の悩みをしっかり聞く(なるべく口を挟まない)
  2. 経験則で語らない

まずは悩みをしっかり聞きましょう。ついつい口を挟みたくなりますが、口を挟むことで全部言えない状況になることは往々にしてあります。

確認しながら、悩みの本質を見ることです。

次に経験則で解決策を提示しないことです。経験則は仕事の上で大切です。しかし、それが他の人にも同じ様に適応できるわけではありません

今回の会話を見ると、ビシンは悩みを告白します。

その話から、ビシンは「誘えばハリーが戻ってくるはずだった。なのに戻ってこない。その理由がわからない」という悩みを持っています。

つまりビシンはハリーの考えがわからない、のです。

そこでドクターはその本質的な悩みに対して、一言で解決策を出しています。この答えは経験則ではなく、事実とドクターが出せる解決策を一変に提示しています。

上手いなー。

仕事上の悩みは溜め込むとプライベートにも影響します。なるべく信頼できる人に話すだけでもいいので、することをオススメします。

心の痛み

ハリーの一番は誰でしょうか。

ビシン「なんで心の痛みに潰れない。痛みを抱えて行くつもりかよ。そんなの辛すぎるだろ」

エトワール「そうだね。あんたと私は似てる。嫌になるくらいにね」

ビシン「ふざけるな」

ビシン、そしてエトワールは同じようにハリーに対して思いを寄せています。

だからこそ、それが叶わないと感じた時、心が痛み、落ちてしまいました。

ビシンはずっとその痛みを抱えているのでしょう。

心の痛みはそれぞれの考え方によって変わります。

どう捉えるか?

どう向き合うか?

これらによって、より心を締め付けることもあれば、逆に心の支えになることもあります。

なるべく前向きに捉えてみましょう。

おまけ

ビシンどころか、リストルもネズミでしたねwww