【健康】食べることが仕事の食品関連の写真が太らない理由

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食品メーカーで研究開発の仕事をしている管理人のつむぎです。

食品メーカー、特に開発職や商品開発職は、仕事中によく食べます。

それの理由は

  • 試作品の味見
  • 官能評価
  • 保存性の試験(風味が変化していないか) などなど

私自身、以前お米関係の仕事をしていた際には、毎日のように炊いたご飯やおにぎりなどを食べていました。

正直、仕事以外でお米を見たく無いと思う程度には食べていました。

職業柄、食べなくてはいけないそんな環境ですが、食品メーカーの開発職には太っている人は多くない、というのが私の印象です。

仕事で食べているけど、太らないようにしている人が多い。

今回は仕事で食べる人たちが太らない理由の解説と、

就活、転職では太っている人が多い会社は就活で選ばない方がいい理由を紹介します。

食べることが仕事でも太らない理由

実は太る人もいます。

しかし、絶対数は多くありません。

※私の印象です。

さらにそのような仕事に就いた後太った人が、長く同じ部署にいることも少ないです。

つまり他の部署に異動になる傾向が多いと思います。

これが何を意味するのか解説していきます。

食を通して健康を売る会社。健康意識は高め?

ぜひ興味のある食品メーカーの企業理念など、企業が目指している姿や経営計画を時間があれば見てみましょう。

すると、かならず健康という言葉が出てきます。

これは食品メーカーが食品を通して、消費者に健康を提供している、からに他なりません。

特に開発職は食べることが多い反面、商品企画の部署と一緒にどんなターゲットに対してどんな価値を提供できるかを考えるます。

そのため、健康意識や健康情報に対して敏感になりやすい傾向にあります

結果、健康意識が高い、また高くなることが多いのです。

体型が変わらない人は何をしている

仕事としてよく食べる開発職の人の多くは、仕事以外の面で意識的に調整しています。

大きく2つ

  • 仕事以外の食事の量を調節する(朝やお昼ご飯、また間食も多くない)
  • 運動して消費量を上げる(会社で運動系の部活に入っている人も多い)

当たり前のことじゃないか?と思ったかもしれません。

その通りです。

仕事で食べる以上、太らないようにするためには総摂取カロリーを一定にするか、消費カロリーを増やすかのどちらかです。

というか

  • 午前中に試食したら、お腹が減ってないので、お昼はそんなに入らない
  • 午後に試食の予定があるなら、お腹がいっぱいにならないようにする

というように実は仕事中心に考えているからこそ、調節しているのです。

このように仕事で食べる分、他のところで調節して、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを整えているのです。

太る人、痩せる人はどうなる?

まず痩せる人。

仕事として食べなくてはいけない人で痩せる人は、間違いなくストレスです。

ストレスで食べれる量が減ってしまうか、食べること自体がストレスになってしまうからです。

ちなみに他の職業の人に仕事で食べることを羨ましく思われることが多いですが、

私の感想としては「たぶん他の仕事をしている人が思っている以上にきつい」です。

開発職の試食は、わずかな味の差や食感を評価するために行います。

そのため、めっちゃ感覚を鋭くして評価します。

その結果、味の違いはわかるのですが、美味しいかどうか分からないことがありました。

また、食べることがめちゃくちゃ疲れます。

次に太る人

太る人は食べるのが好きな反面、自己管理ができていない場合が多いです。

すごく仕事が好きで、それ以外に自分のことを含めて興味がない場合は除き、それ以外太る人は、残念ながら仕事の効率がよくないことが多い印象です(私が見た人たちはそうでした)。

その結果、もちろん開発職としての成果も出ないため、他部署へ異動になったりしていました。

就活・転職希望者は太っている社員をがチェックすべし

今までの話を総括します。

  • 食品メーカーは食品を通して健康を売る
  • 食べることが仕事でも、調整できて体型が変化しない人が多い
  • 太っている=自己管理が不得意

これらを踏まえて、太っている人が会社にいるかチェックする理由を解説します。

チェックするポイントは、

  1. 役員にいるか?
  2. 一般職に多いか?

です。

役員が太っているか?

役員は仕事上、会食なども多く、開発職とは異なる原因で太りやすくなりやすいです。

しかし、他の会社の人と会うことが多い、メディア露出もある、と考えた時、役員は会社の顔であり、広告塔ということができます。

もし太っている人が「この食品を食べると健康になります!」っていうを見たとき、どう思いますか?

全く説得力がありませんよね?

このように広告的な視点から見ると、太っている役員は欠点です。

また役員になる程なので仕事ができるはずです。

しかし、上記のように太っている人は自己管理が苦手、甘い傾向にあります。

より具体的にいうなら、その人は仕事ができるが、他の社員を巻き込んだり、人を育てるのは不得意の場合はあります。

また社員数の少ない企業なら、その場合でも役員になれれるからです。

結果、その企業は財政上問題を抱えている、例えば自転車操業になっていたり、設備投資や人材育成ができていない可能性があります。

このような可能性があるため、役員が太っているのは広告面、また長期的視点から、リスクがあるのです。

※ここは他の企業でも同じです。ただし、一部例外もいます。

開発職に太っている人が多いか?

ざっとみて2割以上太っている人がいる場合は注意です。

この場合、以下の可能性が考えられます

  • 自己管理ができない人が多い
  • 会社全体が非効率的な仕事環境
  • 協力関係やチーム意識が低い
  • 言いたいことが言えない環境
  • 職場環境が劣悪

自己管理ができないほど、忙しいといったブラックのような状態になっている可能性があります。

このようなとき、仕事で食べ過ぎて太るか、逆に激ヤセする人が本当に多い。

食品メーカーだけでなく、外食チェーンでも言えることです。

何かその会社から得たいことがないなら、避けた方がいい企業と言えます。

結論

役員や開発職に太っている人が多い食品メーカーは間違いなく環境が悪い。

そして将来的には伸びないどころか、倒産するリスクもあるのではないかと考えています。

あくまで私が就活、転職、その他の機会で見てきた感覚ですが、太っている社員の多い食品メ

ーカーがうまくいっているのを見たことがありません。

最後に

さまざまな本にも健康は資本と書かれています。

まさにその通りです。

仕事として食べる、しかも食品を通して健康を売る食品メーカーならなおのことです。

自ら実践できない人の多い企業が、“健康”という理想を掲げてもなんら説得力がありません。

その視点をぜひもって食品メーカーを目指して欲しいです。