ついつい休んでしまう人へー休日でも勉強をする方法ー

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勉強は毎日やることが大切です

しかし、やらなきゃと思ってもできない時ってあると思います。

特に平日は忙しい中、頑張って勉強時間を捻出できるのに、

なぜが時間がたっぷりある休日では全然勉強ができないことってありませんか?

まさに私がそうです

時間があるからこそ、「勉強しよう」と意気込むのに、

やらずに後で後悔してしまいます。

  • これが何度もあり
  • 自分なりにどうしたらいいのかなぜこのようなことになってしまうのか

を考えたことを、紹介します。

平日は勉強できるのに、休日になるとできない理由

私の予想ですが、このタイプの人は生産性や効率を意識する人ではないかと思います。

言い換えれば、物事の切り替えが早い人が多い。

その理由は、忙しい平日に勉強ができるからです。

平日の勉強

平日は仕事が中心。

そのため、勉強に取れる時間は決して多くはありません。

忙しくても必要性を感じれば、なんとか時間を捻出して勉強します。

勉強するために主に次の2つの特徴を持っています。

  1. 合間時間を活用できる
  2. 気持ちを切り替えて、別のことに集中できる切り替えの早さ

この2つの特徴によって、

忙しく、そやることが多い平日の勉強を可能しにすると思います。

私自身、最近ほんと忙しくてちょっと時間が足りないですが、

自己研鑽のためだと思って、テレビを見ないようにするなど、

それなりに工夫もしています。

合間時間を見つけ、すぐに切り替えて行うため、

平日の勉強は一回の時間が短く、かつ場所もバラバラになります。

休日の勉強

対して、休日の勉強はたくさんの時間を取ることができます。

ただし、この「時間がある」という状態が、非常に曲者です

思い出してみてください。

「小学生の頃、夏休みの宿題はいつ頃やりましたか?」

夏休みの終わり頃まで残した経験の方も多いのではないでしょうか。

この夏休みの例のように、

時間があるから大丈夫だ」という甘えは、ついつい後回しにしてしまいます。

結果、時間が過ぎてしまい、勉強に時間を取れなくなってしまうのです。

休日でも勉強できるようにする対策

平日に勉強できるのであれば、「その条件を休日にも適応する」ことがオススメです。

つまり、仕事の中で行っているスケジューリング、締め切り効果を利用し、

休日にも勉強をするのです。

タスクリスト、スケジュールを作成する

まずは仕事でも使用するタスクリストの作成やスケジューリングを行うことです。

休日勉強できないのは時間がたくさんあるから後に回しても大丈夫だという心理的なものから来ています。

なら休日に行うことをリストに挙げてみてください。

  • 休むこと
  • 遊ぶこと
  • 勉強すること
  • 片付けをすること
  • 出かけること
  • 友人と食事をすること   など

すべてをタスクリストにあげてみましょう。

そして、1日のスケジュールに組み込み、タスクを終わらせることを考えましょう。

こんな考えは少し疲れるような印象を受けますが、大事なのはしっかり勉強することです

何もせずに過ごして後で後悔するよりかはいいかと思います。

1回の勉強時間を少なくする

試験の演習以外は、一回の勉強時間を少なく、効率よく勉強することにフォーカスします。

  • 時間があるとできない
  • やってもダラダラやる

こんな勉強、あまり効果ない。

なら「30分は勉強する」と決めて、30分だけ集中です。

必要なら、タイマーをセットしましょう。

タイマーが鳴ったら、中途半端でもとにかく止めます。

短時間なら集中でき、中途半端でも終わるは再開の心理的ハードルを下げる効果があります。

場所を変える

集中するために、勉強するたびに場所を変えてみましょう。

例えば、

  • 朝は家
  • 昼まで図書館
  • 途中で喫茶店

で勉強するという感じです。

また予定がある時は

少し早く現地に赴き、そのカフェで少しだけ、勉強するのも効果的です。

人は同じ場所に居続けると疲れてしまいます。

なら場所を変えて、気分も一新すれば、勉強もはかどります。

まずは小さな行動を起こす

勉強したいという意識があっても、行動が伴わないと意味がありません。

しかし、「勉強するぞ!」って気持ちで動き出せるとは限りません。

そこでまずは勉強のための、小さな行動を起こしましょう。

例えば

  • スマホを消して、勉強用のテキストを出す
  • 勉強道具を出す
  • テキストを開く  など

どんなにやる気が起きなくなくても、これくらいはできるという行動を起こします。

すると、勉強ができるはずです。

小さな行動を起こすことは、目的の行動を起こすための心理的ハードを下げます。

そして、より行動を意識づけるすることができます。

まとめ

休日しか勉強しない人に比べたら、平日しか勉強できない人の方が成果は出ます。

休日も勉強するためには、

平日勉強できる感覚を一部、休日にも導入すれば、しっかり勉強できるはずです。

コメント

  1. それって記事かい より:

    大したこと書いてない

    • つむぎ より:

      厳しいご意見ありがとうございます。

      せっかく読んで頂いたのにすみません。
      良い記事になるように今後も更新していきますので、
      よろしくお願いします。