【解説】心の健康を悪くする!SNS疲れを予防の5つの方法

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SNS疲れを経験したことのある管理人です。

BBCで、こんなニュースがありました。

「若者の心の健康に最悪」なSNSはインスタグラム=英調査ーBBCニュース

英王立公衆衛生協会(RSPH)が人気のSNSを使用する若者の心の変化を調査した報告です。

具体的にはYouTube、インスタグラム、スナップチャット、フェイスブック、ツイッター

その結果、インスタグラム、ついでスナップチャットという画像投稿系のSNSがマイナスの影響を与える結果だったのでうs。

多くの方が、日常的にSNSを利用しています。

私もtwitterを中心に、Facebook、Lineなどいろいろ使っています。

SNSは繋がりを増やしてくれる反面、悪影響を与えることもあり、

利用の仕方が重要になります。

今回はSNS疲れとその付き合い方について解説します。

SNSを利用すると疲れてしまう原因

管理人のミクシィ疲れ体験談

私自身がSNS疲れを経験したことがあります

はっきり言って、辛いです。

だからこそ、知って、SNSを上手に利用する参考にして欲しいと思います。

私が経験したSNS疲れはmixiです。

もう10年以上も昔のことですね。

当時のmixiは会員紹介制でした。

つまり、既に会員の友人から紹介してもらわないと使用することができませんでした。

でもそうすると、必然的に実際に会っていて繋がりのある人、

つまりはリアルの友人、知人とネットでも繋がるというわけです。

初めは楽しく日記を書いたりして楽しんでいたのですが、周りの人に比べて自分の日記にはコメントが少ないことに気づきました。読んだ履歴(足あと)もあり、その人は他の人の日記にはコメントをしているのにです。

自分の日記の内容がつまらなかったのはありますが、

  • 「友だちにこう思われていたんだ」
  • 「自分は好かれていないかな?」

など、ネガティブに考えてしまった結果、うつ気味になりました

結果、私はmixiから距離を置きました。

この距離を置いたことが幸いでした。

すでにリアルで会う人たちとネット上でも繋がっていただけです。

ネットでの繋がりがなくても実際に会って話す機会はあります。

つまり、mixiの有無が関係ないことに気がつきました。

結果、余分に不安に思っていた感情から解放されることができました。

今思えば、ネットでの振る舞いを相手に期待していただけなのかもしれません。

SNS疲れの原因は人と比較することで生まれる劣等感や不安感

SNSの疲れの一番の原因は

  • 人と比較すること
  • 相手に期待すること

です。

いつでも繋がれ、他の人のことも見えるため、

いつでも他の人と自分を比べることができるようになります。

その結果、自分に対する劣等感や漠然とした不安が出てしまうのです。

画像投稿系SNSが疲れやすい理由

冒頭のニュースでは、

インスタグラムスナップチャットが特に疲れやすいことが書かれています。

でも、この理由も先ほどの理由が当てはまります。

つまり、文章のみのSNSに比べて、画像投稿系のSNSはよりリア充感(リアルが充実している感じ)が出ます。

そして、他人と比較して楽しい日々を過ごせていないと劣等感をより感じやすくなります。

文章であれば、リアルではなく、想像でも投稿できます。

しかし、写真は実際に体験していないと投稿できません。

つまり、リア充と非リア充がすごく分かれやすい。

だからこそ、非リアにとっては劣等感を感じる原因になるんだと思います。

SNS疲れを予防する5つの方法

他の人と比べない

まず、一番の効果的なのは「他人と比べない」ことです。

他人と比べてしまうことが疲れの原因です。

なら、比較しなければ、疲れません。

例えば、友人が旅行に行った写真を上げたとしましょう。

「旅行行ったんだ。楽しそうだな」って思う程度でいいです。

疲れてしまう人は

「旅行も行かないで、自分はなんでこんなにつまらない毎日を過ごしているんだろう」

と思っているかもしれません。

でもいつも通りの日常を過ごせることも幸せなことです。

そこを他の人と比較しても仕方ありません。

好きなことを投稿してもいい

繋がりを気にして、好きなことを投稿できないかもしれません。

リアルでの繋がりもあるグループSNSやFacebookといった実名登録のSNSでは書きづらいこともあります。

なら他のSNSに好きに投稿したらいいんです。

SNSの良さの一つとして、自分の意見を気軽に言える点があります。

あまり気にしすぎて言えないよりかは、言ってしまった方がストレス発散に繋がります。

他の人の反応を気にしない

  • 「自分の投稿にコメントがつかない」
  • 「いいねがつかない」
  • 「ネガティブなコメントが書かれた」

など

SNSをやっていたら、そのようなことは日常茶飯事です。

他の人はあなたのことをいつもチェックしているわけではありません。

その人も自分がやりたいことをやっているにすぎません。

たまたま忙しくて見ていないだけかもしれません。

あまり他の人の反応に過剰反応していては疲れてしまいます。

リアルな関係とリンクしすぎない

FacebookやLINEはリアルな関係になると思いますが、それ以外のSNSは別にリアルな関係と必ずしもリンクする必要はありません。

リアルはリアルの関係を楽しみに、SNSは別物と考えてもいいかもしれません。

でも、身近な人の反応は嬉しいのもです。

とはいえ、あくまでネットとは別だと思ったいた方が気分的には楽になります。

思い切ってSNSから距離を置く

私がmixi時代にしたことです。

だいたい半年ぐらい距離を置いてわかったことは、

自分が思っていた以上に友人はSNSの投稿を気にしていないし、

自分の生活にもほとんど影響してませんでした。

あくまでSNSは補助的なコミュニケーションだったのかもしれません。

今はデジタルデトックスとか、SNSから離れるのも流行っていますので、

まずは休日だけでも他の人の反応を気にせず、過ごしてみるのもいいでしょう。

上手に付き合うために必要な3つの心構え

SNSは上手に使えば、通常ではつながりを持つことができない人と繋がることができたり、新しい体験や情報を提供してくれるものです。

ここでは、よりSNSと上手に付き合うために必要な心構えについて3つ紹介します。

SNSをアウトプットの場と捉えること

SNS疲れの人は、相手の反応を期待してます。

つまり、誰からレスポンスをもらえることが楽しいからです。

しかし、それは見知らぬ誰かに主導権を渡しています。

自分に主導権がないのに、楽しめる訳はありません。

そのため自分から発信すると、確率的ではありますが、レスポンスが返ってくるため、自分の成長につなげることができます

このようにインプットとして使用するには問題がありますが、アウトプットとして使用するなら、利点が多いのです。

発信できないならやめても構わない

SNSはリアル以外での簡略化した情報伝達手段です。

簡略化していても投稿できない時だってあります。

もし「何を投稿しようか」と迷うようなら、別に発信しなくてもいいし、そもそも使わなくてもいい。

LINEは既読がつくので、何か返答しなきゃって気になります。

でもそれ本当に返さなきゃいけない内容なんでしょうかね?

そこはちゃんと自分で判断しなくてはいけません。

時間と関係を絞ること

SNSは手軽な分、すぐに返さなくてはいけないと考えがちです。

でもあまり自分に関係ないことなら放置してもいいし、

自分が必要なところだけ、自分のいい時間で返せばいいのです。

それで壊れる関係なら、すでに成立してません。

あくまでも、使うのは自分の意思だということです。

まとめ

SNSはネットを介したコミュニケーションツールとしてとっても有効です。今後もどんどん発展していくと思います。

だからこそ、少し立ち止まって、どのように使っていくかを考えてみてもいいかもしれません。